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耐摩カラーGLについてのよくある質問をまとめました。ご覧下さい。
Q7:屋根をファインスチールにすると何故地震に強い家になるのですか?
A:あらゆるデザインの屋根に対応します。
近年、意匠性や機能性の高さが大いに注目され、ファインスチールは
一般住宅屋根に加速度的に普及しています。ファインスチールの最大の魅力は
デザインの自由度がきわめて高いこと。
平面でも曲面でも、どんな形の屋根でもOK、面積の大小も問いません。
質感が美しく、カラーバリエーションも豊富!施工性も優れています。
洋風はもちろん、和風にも、そしてアート的なデザインまで、
イメージどおりの屋根を実現します。
A:多種多様なものが揃っています。
コーティング技術の進歩により、マット調のものや、メタリックなど、
素材の色・つやもさまざまなものができますし、績葺きや瓦の形をしたものなど
パネルの形状もいろいろあります。
A:どんな屋根でもリフォーム可能。工期も短く高級感のある家に変わります。
ファインスチールは、施工が簡単なのでどんな屋根でもリフォーム可能です。
板状のものから、瓦状のものまで、さまざまなタイプが用意されていますので、
現在の屋根のイメージを保ちながら改修することもできますし、思い切って
イメージを変えることもできます。
また、素材自体が軽く、取り付けも簡単なため、
古い着色石綿板や金属系の屋根の上からそのまま施工する、
カバー工法が可能です。
撤去費用もかからず、工期も短縮できます。その上、修理は簡単。
A:多種多様なものが揃っています。
コーティング技術の進歩により、マット調のものや、メタリックなど、
素材の色・つやもさまざまなものができますし、績葺きや瓦の形をしたものなど
パネルの形状もいろいろあります。
A:コーティング技術の進歩で錆の問題も解決済みです。
コーティング技術の進歩でサビの問題も解決ずみです。
さまざまなコーティング技術の進歩で、大幅に性能が向上しています。
アルミ合金めっきやフッ素樹脂塗料、ポリエステル樹脂塗料などの開発のほか
各種防錆処理も進歩し続けており、耐用年数は格段に長くなっています。
たとえば、ファインスチールの場合、外的な要因で割れたりすることは
ほとんどありませんし、ズレによる雨漏りなどの心配もありません。
補修や葺き替えのめやすになる耐用年数には幅があり、
気候・立地条件によっても変わってきます。
A:ファインスチールは、素材・工法ともに 防火性にすぐれています。
飛火による延焼は、実は、屋根材の“隙間"が原因。
屋根材自体が不燃性であっても、ズレて隙間が生じていると、
そこから火の粉が侵入する危険性があります。
しかし、ファインスチールの屋根は構造的にも火の粉の入る隙間がないのです
さらに万が一火災がおきた場合、屋根として一体構造で軽いため、
瞬間的な建物倒壊や燃え抜けがなく、避難する上でも有利です。
A:ずばり「軽い」からです。
ファインスチールの屋根が地震に強いことは、
地震発生のたびに立証されています。
地震が発生した場合、煎い建物ほど大きな力を受けます。
特に屋根が重いと、建物の重心が高くなり、
それだけ揺れも大きくなって、倒壊の危険性が増してしまうのです。
また、震災では、落下してきた瓦などでケガをされた方が多かったのも事実。
ファインスチールならそうした心配もありません。
A:遮音性能は、屋根葺き材そのものより屋根下地や
天井の性能に左右されます。
外部騒音に対する屋根の遮音性に関しては、屋根材の密度が大きいほど
高くなりますが、隙間などがあると低くなります。そして屋根材による差異は
小さく、むしろ天井の遮音性能に左右される事も
わかっています。
また、雨音は葺き材の下や天井の部材によって十分処理できるものです。
A:鋼板の種類によって幅がありますが、
総合的に見ると、コストパフォーマンスに優れています。
ファインスチールには多様な種類があり、価格の幅もあります。
また、屋根にかかる費用は、つくる時のことはもちろん、その後の維持管理も
大いに関係します。工法、イニシャルコスト、金利、維持管理費、補修工事費、使用年限などから
客観的・総合的に、評価するため、LCC※を使って
比較してみたところ、ファインスチールの屋根は、従来の屋根材に比べて
パフォーマンス性にすぐれているという結果が得られています。
※LCC
Life Cycle Costing
お客様にとって重要な、諸コストを、所定の式に当てはめて、さまざまな
設計案の経済性を科学的に比較・計価する手法。
アメリカを中心に多方面で採用されている。
A:住宅自体の断熱性が向上しており、 まったく心配ありません
位宅は居住性の向上や冷暖房費の節約のため断熱化が進み、
屋根についても、犀根面や天井面に断熱材を人れることが
すでに一般化しています。通常の方法で家を建てた場合、
ファインスチールの屋根の断熱性や冷暖房効果については
まったく心配ありません。
A:ファインスチールは リサイクル可能な建材です。
瓦や着色綿板は、使川中は環境にやさしい屋根材なのですが、
いったん廃棄物となった場合、埋立て川以外には利川方法がありません。
ファインスチールに使われている鋼板は、スクラップ回収システムが整備されており、自然素材である鉄は環境への負担も低いと考えられます。
ファインスチールはリサイクル・環境性という点からも、
これからの屋根材として、大いに期待されているのです。
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